過敏性腸症候群で新薬「塩酸ラモセトロン」を処方!
ためしてガッテンで過敏性腸症候群の情報が2009年4月1日放送で紹介されていました。
NHK「ためしてガッテン」4月1日放送で、過敏性腸症候群がテーマになっていました。
便秘や下痢など過敏性腸症候群で悩んでいる人は、薬などで治療している人もいると思います。
過敏性腸症候群は、血液検査や内視鏡検査をしてもこれといった異常が見つからない病気なんですね。
第二の脳とも呼ばれている腸は、ストレスが原因で便秘や下痢になることがあるようです。
ためしてガッテンでは、過敏性腸症候群の症状を克服した自律訓練法というリラックス法が紹介されました。
簡単にこのリラックス方法のやり方を説明すると、まず仰向けに座ったままで大きく1回深呼吸をします。
次に、心の中で「両手が温かい、両手が重たい」と3回ずつつぶやき、耳の横まで肩を上げてから力を抜きます。
最後はゆっくり目を開けて終了です。
1回に5分から10分行い、これを1日1回から3回続ければいいようです。
また、2008年10月に新薬「塩酸ラモセトロン」が病院で処方されるようになったんですね。
塩酸ラモセトロンは、人にもよりますが早くて2日から3日で効果が現れるそうです。
ただ、ガス型ではなく下痢型の男性のみの処方となっているとのことです。
塩酸ラモセトロンの処方や女性への有効性などについては、医療機関でご確認ください。
カテゴリー:健康
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