太極拳ゆったり体操でロコモティブシンドロームを予防!
ためしてガッテンで太極拳の情報が2009年4月29日放送で紹介されていました。
NHK「ためしてガッテン」4月29日放送では、最近、中高年の間で急増している大たい骨だけが折れてしまう謎の骨折を解き明かしていました。
名古屋大学のバイオメカニクス研究グループによると、横方向に転んで受け身がほとんどなされず、直接腰の右側を強打したことが判明したそうです。
手足にあるメカノレセプターは、常に自分の位置や動きに冠する情報を脳に送っているのですが、変形性ひざ関節症が原因で機能が低下してしまいます。
骨粗しょう症や腰痛、ひざ痛、手足のしびれ、首の痛みなど、骨折や転倒につながる様々な症状を「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)と国や整形外科学会によって名付けられています。
ためしてガッテンで転倒・骨折の予防法として紹介されたのが、太極拳ゆったり体操です。
太極拳ゆったり体操には、基本の動作や拳を打ち出す動作、かかとをけり出す動作などがありますが、もし足や腰に強い痛みがあるときは、念のために医師に相談してから行った方がいいかもしれません。
ためしてガッテンの公式サイトでは、太極拳ゆったり体操のやり方が写真付きで紹介されています。
カテゴリー:健康
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